屋根を葺き替えたのに・・・雨漏り・・?

先日、ある現場にて 他の職人さんに工事してもらった瓦の葺き替え工事の後雨漏りがしているので見てほしいとの依頼があり工事を行ってきました。

どうやら瓦と壁の取り合い部がきちんと工事されていないのが原因のようです。

屋根庇の裏にも雨が侵入しており庇の修理も必要です。

おそらく瓦工事の際に、板金職人を入れずに瓦職人さんだけで工事をされたことが不完全になったのではと考えます。

瓦を取り外し、壁の取り合い水切りを解体し 捨て水切りを施工後、瓦を戻し、雨水侵入防止シーラー・コーキングを施し、水切りをかけてあります。 その他複雑な取り合い部も板金で排水できるよう工夫して完成です。

併せて庇は、大工さんの下地工事の後、新しく板金で葺き替えしました。

笠木板金と壁との取り合いも隙間が多く、ここからの雨の侵入も考えられたので合わせて壁板金・笠木の付け替えも行いました。

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豪雨のあとは・・・猛暑です ! ! !

 

先週までの日本各地での集中豪雨は、過去に例がないくらいの最悪の災害となってしまいました。

被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

幸いにして、会社周辺では大きな災害を免れることができました。

 

・・・・ さて、今週から天候も回復し現場での作業も再開となりましたが、、、

今度は猛暑の日々となっています。 屋外最高気温も 連日35度以上を記録しています。  職人さんには辛い季節がやってきました。

屋根上の気温は太陽の照り返しなどもありおそらく40度以上となっています。

熱中症対策を十分に行う事がとても重要です。

フジカケの職人さんには、写真にあるような空調服が支給されています。

作業服に扇風機の小さいものが付いており、風を送り込んで体を冷やす機能があります。

最近はいろいろなデザインが作られており、女性事務員さんなどが使用されるものもあるようです。

興味のある方は一度調べられたらいかかでしょうか !

 

 

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またまた・・・雨漏り・・・・

本日、また雨漏りの修理依頼です。

雨の多い時期になると毎年多くなります。

今回は、住宅の屋根です。 瓦屋根と板金屋根の取り合い と パラペット壁と瓦屋根の取り合い部分の不具合のようです。

瓦屋根は、他業者さんで葺き替えがされていました・・・・が・・・・

瓦工事に付随する  捨て水切り・壁水切りなどの板金工事がしっかりと工事されていなかったのが原因のようです。・・・こういう瓦業者さんもいるのですね。

フジカケは、板金工事だけでなく 瓦工事も対応しております。

瓦工事の経験が20年以上あり 瓦を知り尽くした担当者や職人さんも抱えており  どんな屋根でも対処できる体制が整っています。

屋根でお困りの事がありましたら、何なりとフジカケにご相談ください。

 

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工場屋根雨漏り・・・調査に行ってきました。

お客様からの依頼で工場屋根の雨漏りの調査に行ってきました。

大きな建物ですから あちらこちらに原因があるとみられ、十数か所からの雨漏りをひとつひとつ確認させていただきながら調査をしてきました。

今後10年・20年先を見越しての改修を検討せねばなりません。

“雨漏りの駆け込み寺” として いろいろなお客様から相談をお受けし解決をしてきました技術を生かして 改修のご提案をさせていただきたいと思っています。

 

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I 様邸 工事進んでいます。

心配していました台風もそれて、梅雨とは思えないほどの天気が続いています。

おかげさまで、工事は順調に進んでおります。 屋根瓦工事は滞りなく終了し、現在は壁工事にかかっております。

今回の壁材は、アイジー工業 SFビレクト チャコールメタリック色 を使用します。 今年の新製品です

もちろん工事は、どちらも フジカケ が担当させていただいています。

職人さんとともに お客様に喜んでいただけるよう頑張ってまいります!!

 

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壁板金リフォームです。

今日は、K様邸の壁工事です。

板金工事としては、一番ノーマルな工事の一つです。

既設の土壁が老朽化してきましたので角波板金にて工事をします。

下地工事は大工さんにお願いして・・・ 今日1日で完成です。

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猛暑の夏も安心屋根 !!

6月になり、板金工事職人には一番の強敵・・・ “ 梅雨 ” の季節がやってきました。 外で作業が必要な職人さんにとっては一番嫌な季節です。

また梅雨中も梅雨明け後も、猛暑が予想されるようです。 温暖化のせいでしょうか・・・

折半屋根を使用されている 工場・倉庫 などの建物は内部も 暑くなります。     換気・冷房などの工夫が必要でしょう。

こんな建物に最適な折半屋根が、上記のカタログの “二重折版断熱工法” です。

折版を二重に施工し、その間に断熱材のグラスウールを挟み込みます。

価格は高くなりますが省エネには十分すぎる効果が期待できる工法です。

もう一枚の写真は実験装置にての断熱試験の模様です。

50度の熱源の下に

左は 鋼板を2枚・その間にグラスウール20ミリ

右は 鋼板一枚のみ

で裏側に温度センサーを設置し、10分後の温度が表示されています。          これでも12度以上の差が出るほどの効果が確認できます。

 

省エネを考えておられるオーナーさんはぜひ一度ご検討いかがですか?

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屋根の上の職人たち

世の中がどんどん進化し、将来的には “AI” が人間の代わりに仕事をするようになりますよ・・・・というような記事やお話を聞くようになってきました。

10年後・20年後には、どうなっているのか想像もつかない世の中になっているのでしょうね。

きっと金融・管理・事務処理などなど・・・もっともっと人が関わる仕事が減っていくのでしょう。

・・・・ただ、、、、現場で物を作る仕事・・・ は ・・・・ たとえ時代が変わろうと       人の手がどうしても必要不可欠ではないかと思います。

その現場や作業から生み出される、 ” 新しい技術や工夫 ” は現場に携わる職人の “プライドと責任感”  からしか生まれないものではないのか・・・と感じています。

どんな時代になっても、・・・・ 職人さん頑張れ !!  

フジカケは職人さんを応援します  !

 

 

 

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完成までもう少し・・・です。

連休中は比較的天候に恵まれて良い休日を過ごされた方もたくさんおられたのではないでしょうか?

いざ仕事をはじめるとなると、いまいちすっきりとしない天気が多いような・・・

犬山市のT様邸の工事も終盤を迎えております。

既設の屋根材(KMEW アーバニー)の上に、ゴムアスルーフィングを施工し、KMEWのROOGA鉄平を施工してます。

ROOGAの利点は、同タイプ陶器瓦と比較し、重さが約1/2 熱伝導率が 1/4~1/5ということです。

また既設屋根材を取り外さないので、施工時の大雨などの悪天候に遭遇しても雨漏りの心配が少ないというメリットがあります。

樋工事・板金工事も追ってご紹介していきます。

 

 

 

 

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祝  上棟式

先日、I様邸の上棟式のお手伝いに参加してきました。

親戚、縁者さん、ご近所の方々など沢山の方にお集まり頂きました。

I様の、「これからもよろしくお願いします!。」とのごあいさつの後、盛大に餅投げが行われました。

昔は、どこの上棟式でもあった行事ですが、最近なかなか見られなくなった光景でした。

街中、市街地では安全上難しくなっているのかもしれませんが、ご近所の方々とのコミニュケーション作りとしては、古くて新しい行事なのかもしれません。

私達も、これから屋根、樋工事や壁工事などをさせていただきます。

I様どうぞよろしくおねがいします。

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