またまた・・・雨漏り・・・・

本日、また雨漏りの修理依頼です。

雨の多い時期になると毎年多くなります。

今回は、住宅の屋根です。 瓦屋根と板金屋根の取り合い と パラペット壁と瓦屋根の取り合い部分の不具合のようです。

瓦屋根は、他業者さんで葺き替えがされていました・・・・が・・・・

瓦工事に付随する  捨て水切り・壁水切りなどの板金工事がしっかりと工事されていなかったのが原因のようです。・・・こういう瓦業者さんもいるのですね。

フジカケは、板金工事だけでなく 瓦工事も対応しております。

瓦工事の経験が20年以上あり 瓦を知り尽くした担当者や職人さんも抱えており  どんな屋根でも対処できる体制が整っています。

屋根でお困りの事がありましたら、何なりとフジカケにご相談ください。

 

工場屋根雨漏り・・・調査に行ってきました。

お客様からの依頼で工場屋根の雨漏りの調査に行ってきました。

大きな建物ですから あちらこちらに原因があるとみられ、十数か所からの雨漏りをひとつひとつ確認させていただきながら調査をしてきました。

今後10年・20年先を見越しての改修を検討せねばなりません。

“雨漏りの駆け込み寺” として いろいろなお客様から相談をお受けし解決をしてきました技術を生かして 改修のご提案をさせていただきたいと思っています。

 

I 様邸 工事進んでいます。

心配していました台風もそれて、梅雨とは思えないほどの天気が続いています。

おかげさまで、工事は順調に進んでおります。 屋根瓦工事は滞りなく終了し、現在は壁工事にかかっております。

今回の壁材は、アイジー工業 SFビレクト チャコールメタリック色 を使用します。 今年の新製品です

もちろん工事は、どちらも フジカケ が担当させていただいています。

職人さんとともに お客様に喜んでいただけるよう頑張ってまいります!!

 

壁板金リフォームです。

今日は、K様邸の壁工事です。

板金工事としては、一番ノーマルな工事の一つです。

既設の土壁が老朽化してきましたので角波板金にて工事をします。

下地工事は大工さんにお願いして・・・ 今日1日で完成です。

猛暑の夏も安心屋根 !!

6月になり、板金工事職人には一番の強敵・・・ “ 梅雨 ” の季節がやってきました。 外で作業が必要な職人さんにとっては一番嫌な季節です。

また梅雨中も梅雨明け後も、猛暑が予想されるようです。 温暖化のせいでしょうか・・・

折半屋根を使用されている 工場・倉庫 などの建物は内部も 暑くなります。     換気・冷房などの工夫が必要でしょう。

こんな建物に最適な折半屋根が、上記のカタログの “二重折版断熱工法” です。

折版を二重に施工し、その間に断熱材のグラスウールを挟み込みます。

価格は高くなりますが省エネには十分すぎる効果が期待できる工法です。

もう一枚の写真は実験装置にての断熱試験の模様です。

50度の熱源の下に

左は 鋼板を2枚・その間にグラスウール20ミリ

右は 鋼板一枚のみ

で裏側に温度センサーを設置し、10分後の温度が表示されています。          これでも12度以上の差が出るほどの効果が確認できます。

 

省エネを考えておられるオーナーさんはぜひ一度ご検討いかがですか?