猛暑の夏も安心屋根 !!

6月になり、板金工事職人には一番の強敵・・・ “ 梅雨 ” の季節がやってきました。 外で作業が必要な職人さんにとっては一番嫌な季節です。

また梅雨中も梅雨明け後も、猛暑が予想されるようです。 温暖化のせいでしょうか・・・

折半屋根を使用されている 工場・倉庫 などの建物は内部も 暑くなります。     換気・冷房などの工夫が必要でしょう。

こんな建物に最適な折半屋根が、上記のカタログの “二重折版断熱工法” です。

折版を二重に施工し、その間に断熱材のグラスウールを挟み込みます。

価格は高くなりますが省エネには十分すぎる効果が期待できる工法です。

もう一枚の写真は実験装置にての断熱試験の模様です。

50度の熱源の下に

左は 鋼板を2枚・その間にグラスウール20ミリ

右は 鋼板一枚のみ

で裏側に温度センサーを設置し、10分後の温度が表示されています。          これでも12度以上の差が出るほどの効果が確認できます。

 

省エネを考えておられるオーナーさんはぜひ一度ご検討いかがですか?

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